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シリコンバレー・ラスベガス ビジネス旅行記 4

投稿日時:2018/11/25(日) 15:28rss

77、ラスベガス空港に到着時に、出口のカウンターで「BAGGAGE CLAIM」はどこで
   すか?と聞くと「左手にまっすぐいくとエスカレータがあり、降りて行くと
   案内板があるのでそれに従って行け」と案内され 


78、案内板に従ってターミナル3からターミナル1に自動運転の車両で移動
 

79、ラスベガス空港に到着時に「BAGGAGE CLAIM」の場所がエアーラインによって
   ターミナルが異なっています。


80、T1(ターミナル1)のCLAIM  に出てしまって、20分待つが電光掲示板には
   表示されるが、「 CLAIM」番号が一向に表示されず、
 

81、 infomationで尋ねるとターミナル3であり、移動にには1Fにエスカレータで降り、
   一旦ターミナルを出て ターミナル間の無料連絡バスで行くように教えて貰いました。


82、、連絡バスを待つこと20分、移動に10分でターミナル3の「CLAIM」に到着


83、すでに「CLAIM」の回転テーブルにはなく、同様に誤ってT1に行かれた他の乗客の
    BAGGAGEが30~40余り壁際に置かれていました。
 

84、明らかにラスベガス空港の案内板に不備があるので エアーラインによって降機
   した時に有意注意です。エアーライン、空港職員さんはかなりラフリーで人によっ
   て案内がいいかげんです。それも受け入れる寛容さが必要です。
 

85、事前予約していたシェアーライドタクシーは、窓口でバウチャーを受け取り
   予約番号を新たに取得する必要がありました。
 

86、事前のネット予約のインフォメーションの確認を怠ったので1時間 ロスタイム
 

87、午後4時5分にラスベガス、マッカラン空港に到着しながら  プラネットホテル
   への到着は、午後6時前になってしましました。良い経験をさせていただきました。
 

88、ネットでシューズを売るZapposさんは、元はサンフランシスコにあったが 
   社員の生活水準を守るためにラスベガスに1500人の社員を移住させた。
         
    
89、アマゾンが屈した「Zappos」社をビジネス研修 6人1チームとして
   訪問しました。10個のコアーバリュー精神に基づき 顧客と社員を徹底的に幸せ
   にするZapposの企業文化に感動しました。素晴らしく言葉に例えようなありません。

   コアーバリューとは
        1.サービスを通じて,WOW(驚嘆)を届けよう。
        2.変化を受け入れ,その原動力となろう。
        3.楽しさと,ちょっと変わったことを創造しよう。
        4.間違いを恐れず,創造的で,オープン・マインドでいこう。
        5.成長と学びを追求しよう。
        6.コミュニケーションを通じて,オープンで正直な人間関係を構築しよう。
        7.チーム・家族精神を育てよう。
        8.限りあるところから,より大きな成果を生み出そう。
        9.情熱と強い意思を持とう。
        10.謙虚でいよう。
 

90 10のコアーバリューをベースにして自己発信、発案力、ユニークな発想、
   ユニークなワークスタイルでイキイキと明るく楽しく働く社員さんの姿が目に浮かびます。
 

91、語り伝えられる感動伝説
   病床の母親のためにある女性がZappozから複数の靴を購入するが、病状が悪化して
   間も無く母親が亡くなってしまう。母親の死の前後のゴタゴタで忙殺されて
   いる時、Zapposから一通のメールが届く。
   それは靴のその後の様子を尋ねるものでした。
   病床の母親のために靴を買ったが母親が亡くなってしまったこと、その前後の様子
   あと始末に終われるなか返品を出来ずにいたこと」と伝えると
   「それでは、返品用の箱を送ります」と顧客に伝えられます。
   送られた来たのは、特別に集荷扱いされた箱でした。
   さらにその女性の玄関先に届けられたのは
   美しいお悔やみの花束とZapposからのメッセージでした。
   「感極まって涙が溢れました。・・・もし靴を買うのだったら Zapposを
    おすすめします」とその女性はブログで発信されています。

        Zapposはシューズを売っているのではない ハピーネス感動をを売っている 
   しかも社員の自主的な判断にまかされている企業文化が素晴らしく感動しました。
 

92、ラスベガスでは接客ロボットが活躍 
   タッチパネルでライムカクテルを16ドルクレジットで決済すると
   ロボットが全自動でやっていました。動画参照>>>
    しかも、アシスト社員2名で対応 しかし過渡期である 実カウンター が存在している
 

93、近未来で人が不要になる職業がなにか見えて来ました。
 

94、ラスベガスのステーキハウス「アメリカーナ」で帰り際に「ボルサリーノ」の帽子
   を忘れました。19kmも離れており、UBARで取りにゆくことを断念しました。
   時間とお金と帽子の残価値を天秤にかけていました。


95、グランドキャニオンへはラスべガスから
   バスで片道6時間 ヘリコプターで片道50分 
   飛行機が1人でキャンセルになり かなりラフリーに融通してくれました。
   グランドキャニオンの飛行機ツアーが48時間前に連絡を入れなきゃいけなかった
   のが参加者1名で前日になりキャンセル 急遽UBERでエクゼクティグ空港に駆け
   つけて、交渉の末に200ドルの高いヘリコプターツアーに差額料金なしで
   配慮をいただき、飛び入り参加でしました。 

 

96、帰国時 ラスベガスのホテルで午前4時半から急いでいて
   バッグの重量を考えず詰め込んでしまい 50ポンドを7ポンドオーバーで25ドル経費が発生!
   ただし、ラスベガスからロザンゼルスまで4500円と格安運賃なので仕方ないです。 
 

97、 UBERを呼んだが 行き先を変更したために時間ジャージ6ドルが発生
    予約前に正確な行き先を入力すること 
 

98、ラスべガス からロサンゼルについた時に CLAIMの行き先を誤らないために
   数人の職員にインタビューしましたが#4の案内があったが 実際は#2であった
   りとかなりラフリーであります。


99、ラスベガスのシルクド。ソレイユ ”0”を観賞
   当日入場券 198 ドルで 前から4席目の お席をご用意いただきました。
   料金はB   開演前の18分前に購入 チケット交換の長蛇の列を尻目に当日ライン
   1人待ちでスペシャールシートA席を手当ていただきました。
 

100、UBERは、白タクですが日本では規制があり ありえないサービス
    しかし裏返してみると、法外な料金を要求される国柄(長距離で50ドル要求)
    反対に無賃乗車、悪い環境だからそこそ問題解決するアイディアが生まれ
    試して実験 、ラスベガスのホテルではUBER専用乗り場の標識が設置、
    空港にも大きな広告、さらにホテルのキーカード裏面にも初回20%割引の表示 




枚岡合金工具株式会社
古芝保治


【埼玉】彩の国ビジネスアリーナ2019

開催日 2019年1月30日(水)~1月31日(木)
会場 さいたまスーパーアリーナ
 

【東京】設計・製造ソリューション展 (DMS)

開催日 2019年2月6日(水)~2月8日(金)
会場 東京ビッグサイト

 



儲けとツキを呼ぶ「ゴミゼロ化」工場の秘密






人を育み、利益をもたらす 会社を強くする習慣 ―― 枚岡流「徹底3S」9つのルール

 


冷間鍛造金型 http://www.sg-loy.co.jp

文書・図面管理システム「デジタルドルフィンズ」 http://www.digitaldolphins.jp/ 

5S活動と3S活動の手引き by 枚岡合金工具  hhttp://www.sg-loy.com/3s/whatis 
 

 映像「ビッグインタビュー」

   http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Erei4EGPS

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会社概要

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個人プロフィール

1949年3月 大阪市生まれ。桃山学院高校卒業後、30年間自社の金型設計・製造に携わるかたわら1983年より自社の販売・受発注管理システム独自に開発2001年よりISO9001工程認証システム等統合管理ソフトを開発。現在、金型の他、現場のアイディアを生かした「デジタルドルフィンズ」事業を立ち上げ...

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