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経営者会報ブログから初めての本が誕生!

投稿日時:2008/03/14(金) 16:47rss

初の本「儲けとツキを呼ぶゴミゼロ化工場の秘密

14日、本日、日本実業出版社様より
生まれて初の本となる
「たかが掃除で奇跡のV字回復!」
儲けとツキを呼ぶ「ゴミゼロ化」工場の秘密
が著者献本用として贈呈いただきました。

表紙デザイン、自身で撮影した3S活動のカラー写真や
序章の前の漫画など素晴らしい出来栄えに感激です。

帯のタイトルには次のように書かれています。
1枚のぞうきんで会社が変わる!
1100社3300人が見学
あの松下電器も訪れた
NHK「つながるテレビ@ヒューマン」など
メディアも大注目
経済産業省「IT経営百選」最優秀企業認定

序 章 赤字のどん底で一筋の光ーー「ピカピカ工場」との出会い
第1章 「ゴミゼロ化」で黒字回復! 人格が変わる! 社格が変わる!
第2章 朝10分間の床磨きが社員の心を磨く
第3章 工場見学!いますぐできる「ゴミゼロ化」のヒント
第4章 「ゴミゼロ化」を続けるしくみをつくる
第5章 図解!「ゴミゼロ化」で工場改善ができるしくみ
第6章 「ゴミゼロ化」がもたらした思いがけないこと
第7章 身近な地域貢献・環境貢献で「心の3S」ができていく


3月20日(木)に全国発売されます。

今回の出版に際し日本実業出版社の河合均さんには8ヶ月間にわたり
寸暇を惜しんで物心両面のご支援をいただき、頭が下がる想いです。
河合さんの出版に掛ける熱意は、筆者を上回るものでした。
マネジメント力と熱意がなければ到底実現できませんでした。
ありがとうございました。
「よい仕上がりと思い、本当にありがとうございました。」との一筆箋が
添えられていました。
また、同社チーフエディターの大西啓之さんも陰ながらご支援をいただき
ました。

また、編集には、諏訪弘さん、森下和海さんもご協力いただきました。
装丁は井上新八さん
表紙の装画は、きたざわけんじ さん
漫画は、和田順一さん
本文DTPは、志岐デザイン事務所さん
実に多くの皆さんにご支援なしに今回の出版は実現できませんでした。
心から厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。

また、文中でもご紹介させていただきました松下幸之助翁の愛弟子である
前岡宏和先生はじめOYCコンサルティングの大山繁喜先生、山田製作所
山田社長さんなど大勢のお仲間の皆様のこれまでのご支援ご指導の
賜物です。

皆さん、誠にありがとうございます。



Amazon.comでも情報発信され始め3月20日から発売開始されます。



古芝保治@枚岡合金工具株式会社  
【ツキを呼ぶ「経営革新」成功のポイント】
【枚岡合金工具】
文書管理【デジタルドルフィンズ】

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コメント


感動しました

古芝社長、ご無沙汰しております。
コクホーの庄山でございます。

 このたびはご出版おめでとうございます。

先ほど、日本実業出版社経会ブログ事務局さんから、この素敵なご本をご献本いただき、
経時を忘れて一気に読ませていただきました。

大変読みやすく、また内容は経営者という立場の読者としても大変興味深く、共感、気付き、発見、反省、驚きの連続で、大変感動いたしました。

とても処女作とは信じ難い、素晴らしいご本で、
私の周囲の知人にも、胸を張ってジャンジャンお勧めしていきます。

4月には、私にも是非サインをしてくださいね!
これからもよろしくお願いいたします。

Posted by コクホー庄山 at 2008/03/19 15:09:00 PASS:

「出版おめでとうございます」

古芝さん、すてきな本をお書きになられましたね。

この本がすてきなのは、何よりも
実践の書であることです。

私自身、生まれが大田区の町工場ですので、
町工場の経営が、いまの時代たいへん厳しい環境に置かれていることを、肌感覚で知っている一人です。

しかし、一方で町工場の多くには優れた技術や生産ノウハウを蓄積しているところもあるので、町工場の強みをどう活かし、次代の若者にも伝えていけるかということが、大きな課題でもあります。

3Kの代表ともいわれることの多い町工場が、
技術にあぐらをかいていられる時代は、とっくに終わりました。

その町工場で、倦まずたゆまず掃除を続け、
工場内を改革していった古芝社長の取り組みは、訪問をした多くの方々の心をうったことでしょう。

本を贈っていただき、読ませていただいた私も、とても感銘を与えられました。

工場で掃除を徹底的に推進することは、作業の無駄を排除し、効率よい仕事の環境を生みだし、結果として働く人の気づき、感覚をシャープにしていくという古芝社長の指摘は、特に重要な成果だと思います。

そして、働く人たちが自ら進んで、作業環境の3Sを維持していくところまで、古芝社長が率先垂範で、粘り強くやり抜いていくことは、つまり企業文化をつくることだと言われているところに、深い意味があります。

何事にもスピードが求められる時代ですが、
企業文化や、個人の場合ならその習慣やスタイルは、短時間ではでできないということ
でもあると感じました。

特に、中小企業の経営者や彼らを指導している知り合いにお勧めしたいと思います。

Posted by 高橋明紀代 at 2008/03/20 19:30:00 PASS:

はまのさん ありがとうございます。

浜野さん
早速のご予約いただき感謝申し上げます。
ありがとうございます。
もしよろしかったらアマゾンにも浜野流のコメント投稿頂ければ幸いでございます。
これからもよろしくお願い申し上げます。

Posted by 古芝保治 at 2008/03/20 22:41:00 PASS:

庄山さん ありがとうございます。

庄山さん お久しぶりですが、早速の貴重なコメントを頂きありがとうございます
初めての本になったのも、ひとえに経営者会報ブログに関わる皆様方のご支援の賜物です。
感謝の気持で一杯です。
アマゾン・コムにも切れ味のよい庄山さんのコメントを頂ければ幸いでございます。
4月にお会いできる日を楽しみにしています。
これからも宜しくお願い致します.

Posted by 古芝保治 at 2008/03/20 22:53:00 PASS:

高橋さん 貴重なコメントありがとうございます。

高橋さん 貴重なコメントを頂き光栄でございます。拙い文章表現で意を尽くしませんが、的確ですてきなコメントを頂き「感謝の心で一杯」です。ありがとうございます。
生まれが大田区の町工場とは、身近で心強いです。町工場の優れた技術や生産ノウハウなどの技術伝承にも今年6月東京ビッグサイトでのDMS展を通じて世に問いかけ、大きな課題にも挑戦
少しでも世の中に貢献できるように精進して参ります。
これからも宜しくお願いいたします。

Posted by 古芝保治 at 2008/03/21 00:23:00 PASS:

アマゾンに感想書きます。

古芝さん、さっそくアマゾンに書いてみます。

Posted by はまの@レーザーテック at 2008/03/24 13:16:00 PASS:

古芝社長、ありがとうございました。

遅くなりましたが本日のブログにアップ致しました。

決して簡単ではないけれど
続けていけばきっと魔法は起きる。

古芝社長、ありがとうございました。
そして日本実業出版社さん、本を送ってくださってありがとうございました。

Posted by 波多野容子 at 2008/03/25 07:30:00 PASS:

寺田さん ありがとうございます。

寺田さん ブログでの貴重なご紹介記事を執筆頂き誠にありがとうございます。頭が下がる思いでございます。この本が貴社の3S活動を通じて経営革新のお役に立てればこんなに嬉しいことはありません。
 少し遠いですが、早朝工場見学へも是非お越しください。滋賀からのお越しをお待ちいたしております。

Posted by 古芝保治 at 2008/03/25 18:20:00 PASS:

波多野さん 素敵なメッセージをありがとうございます。

波多野さん 素敵な素敵なメッセージをありがとうございます。心より感謝申し上げます。
歩まれた道は、あまりにも似ているので驚きで、共鳴し感動でした。

「決して簡単ではないけれど
続けていけばきっと魔法は起きる。」
短い言葉に託された万感の想いが伝わって参ります。ありがとうございます。
   

Posted by 古芝保治 at 2008/03/25 22:15:00 PASS:

こちらこそありがとうございます

ブログを通じて、こうした交流が出来て嬉しいです。   改めて経営者会報の編集さんにも感謝です。

Posted by 波多野容子 at 2008/03/27 08:28:00 PASS:
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会社概要

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個人プロフィール

1949年3月 大阪市生まれ。桃山学院高校卒業後、30年間自社の金型設計・製造に携わるかたわら1983年より自社の販売・受発注管理システム独自に開発2001年よりISO9001工程認証システム等統合管理ソフトを開発。現在、金型の他、現場のアイディアを生かした「デジタルドルフィンズ」事業を立ち上げ...

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