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2006年07月29日(土)更新

掃除の極意とは?

弊社の金型事業部大阪工場では、毎月2回工場見学会を実施しています。

朝礼のあとご見学の皆さん方にも床に這いつくばって掃除をして頂いています。

掃除の極意とは?
会社には毎日多くの方が出入りされます。
これは別に信じて頂かなくて結構ですが、
風水でいう”邪気”が外から毎日やって来るものです。
ただ単に10分間上辺を掃除するか、その”邪気”を拭き清める気持ちで
床に這いつくばって掃除するか、まったく結果は異なるのです。

地面からのパワーが伝わって来るのです。
この時期は暑くて汗でダラダラ状態ですが、
掃除後の清清しい清涼感を感じて頂けるのです。

さらに掃除中に感謝の心でお掃除をするとさらに運気が良くなって来ます。

2006年07月27日(木)更新

【今月のお題】■こんなふうにしたら知名度があがりました!

弊社は、一昔前まで3年~5年に一回位しか新聞に記事掲載されない会社でした。

状況が一変したのは、2001年12月に松下電器さんの研修会場として前岡宏和先
生が「大企業で学べないことが町工場で学べる」との触れ込みで10数名の皆さんを
弊社の金型事業部大阪工場に連れて来られたときからです。

同月初旬には大阪中小企業家同友会の30数名の皆さん方も工場見学にお見えに
なり、それ以降これまで550社以上の企業経営者、幹部の皆様が工場見学に来ら
れるまでになりました。

弊社では、1999年5月に赤字体質からの脱却と21世紀に生き残るために6社の皆
さんと一緒になって大阪リエンジニアリング研究会を立ち上げ、社内の3S・整理・整頓・清掃
活動に取り組み、「現場は最高のセールスマン」を合言葉に活動を継続してきました。
寸暇を惜しんで3S活動に取り組んでくれた社員とこれまで応援してくださった皆様の
お陰様で、2年半掛かりましたが皆様に率直なご意見を伺う機会としての工場見学
会を毎月実施できるまでになりました。

それ以降見学者頂いた皆さんの口コミでどんどん知名度が上がってゆきました。
さらにネットの世界では超有名な皆さんが見学に来られ加速度的に広まって行くことになりました。
e製造業の会の村上肇先生も工場見学体験記を「ビジネス知恵の輪」でご紹介頂いたり、
共伸技研さんの加藤克典さんもブログで情報発信して頂きました。
大阪製作所の後藤社長さんにもブログでご紹介を頂きました。

さらに、デジタルドルフィンズをご導入頂きました三元ラセン管工業の高島社長様
にもベローズ案内人ブログでご紹介頂いたことで反響が反響を呼ぶ状態にお陰様
でなってきました。


前後致しますが、2002年8月にはISO9001の認証を取得することができ、そのと
きよりホームページでの本格的な情報発信を開始しました。
知名度を上げることが目的ではありませんが、弊社では基本ポリシーとして
人として正しい経営を行う。成功ノウハウを自社が独占するのではなく世の中のために情報発信する。など情報の開示・オープン経営を目指して活動を展開しています。

これから皆さんの何かのヒントになれば幸いと思いますので、これまで気の付いた事
を下記に記します。


□ 自社の困難から成功への体験談の講演依頼は断らない
□ 講演では、参加の皆さんに元気を持って帰って頂くよう過去最高の内容を目指す。
□ 人と人とのご縁を大切にする。
□ 講演の感動は、数ヶ月先の講演要請になる。
□ 講演企画の段階で、マスコミの皆様に声を掛けさせていただく。
□ 新聞に掲載されたら必ず電話で感謝のご挨拶をする。
□ 新聞掲載をHPの新着情報で発信する。
□ ブログ(2005年5月より)でも発信する。
□ 大阪フロンティア賞、関西IT活用企業百選、品質管理QC大会などにチャレンジ
□ 表彰式にはマスコミ関係者にご案内する。
□ 「ユーザーの皆さんへの感謝」の集いを開催しする。マスコミ関係者もご案内する。
□ 展示会に出展する。
□ 展示会企画ではプロのデザイナーを思い切って起用し繁盛ブースを目指す。
□ 掲載紙、掲載誌、これまですべての掲載物を現物ファイリングと電子ファイリング
   マスコミ取材の時は、現物をご覧頂く
□ ISOの専門誌アイソムズの寄稿依頼を受ける。
□ マスコミ関係の取材は全てお受けする。(無償のみ)
□ 商売繁盛の神様・今宮戎神社の恒例行事”宝恵かご”に乗る
   (宮司さん直々の要請をお受けしました。)
□ CO2削減をつうじて地球環境保全のために太陽光発電装置20Kwを設置


”知名度をあげる”ご参考として弊社の弊社の新着情報が何かのお役になれば幸いです。

2006年07月23日(日)更新

夕刊フジでデジタル書類管理システムをご紹介頂きました。

夕刊フジ(2006年7月13日発行)の第12面に、弊社の経営革新と
デジタルドルフィンズ商品化に関する記事を掲載していただきました。

記事中デジタルドルフィンズ事業部の立ち上げは、昨年4月とありますが
正しくは、一昨年の2004年4月です。

新聞記事掲載は、これまで全て無償で取材、掲載を頂いております。
新連携事業認定を頂いているお陰で、企画記事のお誘いを受けますが
有料企画記事は、すべてご辞退をさせて頂いております。

無償掲載へのこだわりは、
1、サポート体制が徹底されるには人材が不足しており、急激に売上増に
  なった場合、ユーザー様に十分なサポートが保証されない。
  ご迷惑をお掛けすることになる事態を回避
 (売上増は、有難いが自利より他利が優先されるべき考え)
2、有料広告により、製品コストが上がりユーザー様の負担になる。
 コスト回収のために損得勘定で動くメカニズムが芽を出す懸念
 価値判断を売上額損得勘定より顧客満足度勘定に置いている。
3、企業の真の実力として、社会の貢献している証として無償掲載により
  掲載の価値を自ら高める
 (お金を出せば、誰でも掲載は可能→「NO」と言えるまでやせ我慢)です。

2006年07月18日(火)更新

【私の人物鑑定眼】について

 新規の取引や、社員の採用、抜擢など、経営者の皆さんは、日々、“人を見る目”を必要とされているように思われます。
 
 「こんな人なら信用できる」「こんな学生なら絶対にほしい」等々、そうした局面での皆さんの判断基準や、眼鏡違いでの失敗談など、“人を見る目”に関わるエピソードをブログで綴ってみてください。

丁度弊社では、今月から中途採用の営業職の人材を募集をしているところです。
最初に注目するのは、挨拶の基本が出来ているか云うまでもありませんが、顔の輝
き、目の輝きなど直感的に覇気があるかどうか第一印象を営業職では大切にしています。
過去の学歴や職歴ではなく、仕事を通じてどのような困難に遭遇したか?
その時どのように感じ、どのように考え、どうのように困難に立ち向かったか具体的
伺うようにしています。

さらに、退職理由や、転職後の今後の仕事を通じてどのようなスキルを身につけたいのか?
人生の目標や将来の夢についても、詳しく伺うようにしています。

人の過去にこだわるのではなく、現在から未来に続く道の長いスパンで
ビジネスパートナーとして一緒にやっていけるかどうか、仕事を通じて
素晴らしい人生といって頂けるかどうかで採用判断をさせて頂いています。

2006年07月10日(月)更新

ゴミ拾いの損得勘定

日曜日、町内会のボランティア清掃に参加させていただきました。

また、清掃終了後京橋に向かう途中ですが、JR桃谷駅でもタバコ
の吸殻等を拾い火気のないことを確認後、駅構内のゴミ箱に捨て
させていただきました。

最近は、携帯用アルコールティッシュを常時携帯し、ポイ捨てごみを
拾った後は、手の不快感をなくし「いつでも気軽にごみ拾い」出来る
ように心がけています。

自分の通る後は、ごみが落ちていない綺麗な駅を目指しています。
とてつもない小さな一歩ですが、出来るところから地球環境保全にも
取り組んでいます。

大勢の人々は、気付かずに、あるいは気付いても行動に移せない
のが現状ですが、ゴミ有無の指数と犯罪発生率は相関関係にある
のも残念ながら統計的分析によると否定することはできません。

ゴミがあるとさらにゴミがゴミを呼び、悪循環になってゆくようです。
ゴミがあると人の心はどんどんすさんでゆくのですね。
ポイ捨てをする人を非難して心をマイナスにするより、黙って
ごみ拾いをして「綺麗になった」と心をプラスする方にどうやら
多くの徳が回って来るようです。 

1円の利益にもなりませんが、自分にとってどうでもいいことですが、
ゴミを見つけると、最近では社内外を問わず自然と手が伸びます。

モーションマインドには、
1、小さな異常や問題にも気付く感覚が必要です。
2、異常に気付いたらすぐに直す行動力が必要です。
3、さらに、異常に気付いたら直ぐに直す習慣力
を身に付ければと考えています。

それには、常日頃から清掃活動やゴミ拾いを通じて物事の細部まで
に及ぶきめ細かい視点と素早い対応力を鍛えることによって自然と
培われるモノだと思います。
良いモノづくりの原点、徹底したこだわりの商品を作り出してゆく
パワーを与えて頂けるありがたいことと思っています。

ゴミ拾いは、1円の得にもなりませんが、金銭で変えない
ご褒美として研ぎ澄まされた感覚を身につけて頂くことになります。

ある日突然、モーションマインドが形成されるのではなく、
日常のなにげない小さな一歩一歩の積み重ねに秘密が隠されて
いるものなのです。

ゴミを拾う社長は、ある意味変人なのかもしれませんね(笑)

2006年07月05日(水)更新

日経新聞の取材を頂きました。”OWOの定例会”

OWO
昨日、次世代型航空機部品供給ネットワークの定例会について
日本経済新聞大阪本社・編集局経済部より取材を受けました。
写真は、会員企業プレゼンの一こまです。

2006年07月04日(火)更新

”情報の大航海時代”を乗り越える人材を募集中

enジャパン社のHPより初の求人広告を先週末より掲載しています。

「人が育つ会社」がよい会社の新基準でもあります。
人の成長と共に会社が一緒に発展してゆくことが大切です。
2年前に立ち上がった新事業
ゆく手には情報の大海原が広がっています。

”情報の大航海時代”
困難の嵐を乗り越えるたびに船のクルーは確実に成長してゆきます。
一緒に困難を乗り越え成長できる人材をデジタルドルフィンズ事業部
では求めています。

2006年07月04日(火)更新

業界紙に新連携全国フォーラムについて記事掲載

3日付けの業界紙・金属産業新聞の第5面に
新連携全国フォーラムについて記事掲載を頂ました。
いつも掲載を頂き感謝をしております。
ありがとうございました。

20141009bnr.jpg

会社概要

<a href="http://www.sg-loy.co.jp/" target="_blank">http://www.sg-loy.co.jp/</a>(枚岡合金工具㈱金型事業部のホームページ) <a...

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個人プロフィール

1949年3月 大阪市生まれ。桃山学院高校卒業後、30年間自社の金型設計・製造に携わるかたわら1983年より自社の販売・受発注管理システム独自に開発2001年よりISO9001工程認証システム等統合管理ソフトを開発。現在、金型の他、現場のアイディアを生かした「デジタルドルフィンズ」事業を立ち上げ...

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