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2019年07月04日(木)更新

中国内蒙古自治区ウランブハ沙漠の緑化活動 NO,4

 午前8時過ぎに、植林現場に到着!スコップを
バスの荷物室から下ろし荷物置き場としてブルー
シートを道路に敷いていただきました。

 

「それでは、準備体操をいたしましょう!」
「古芝さんリード役をお願いします」
と本部スタッフ山下秘書長さんより
ご指名をいただき喜んでお引き受けさせていただきました。

 アジアエコツアーの高橋さんよりNHK ラジオ体操
第1のBGMを流していただき、みなさん輪になって
しっかり軽快に笑顔で背筋を伸ばして行っていただきました。

 「それでは始めましょう!」の山下秘書長さんの合図で
スコップをもって道路から沙漠の現場に踏み入って行こうと
しましたが、ちょっと待ったと内田団長より声がかかりました。

 持参した「ドローンで撮影するとどのようになるのか?」
「みなさんの植林の模様を空撮してみてください」と待ってましたとばかり
声が掛かり于振忠さんも立会いのもとでドローンのデモフライト、
撮影の実験を喜んでさせていただきました。

 撮影は、西風・風速3m~4mの横風を受けながら飛び立ち、
50mほど離れた現場の3mほどの上空から
皆さん一人一人の植林活動の模様を撮影させていただきました。


 操縦画面は、iPhone7の5.7インチサイズのモニターで
人物確認がわかりずらく参加者お一人お一人満遍なく空撮するには、
現場にゆくしかないと午後からの撮影で改善することにしました。


 ドローンの後始末を行い、現場でみなさんの植林活動に追いつく
べく一つの植林の穴掘りに90秒~120秒で1m~1,2m掘り
進め、ポプラの苗木に声をかけて1本1本丁寧に植林し掘った土を
穴に埋めて、20cm深さのすり鉢状に水鉢を形成してゆきました。


 ドローン撮影での時間を挽回すべく20分ほどで5本のポプラを
植えさせていただきました。

 午前10時前には気温がぐんぐん上がり、風速計の地表から1m
地点で39℃を表示していました。
午前中の植林活動を終えて、緑化基地に一旦もどりました。

 沙漠地帯では午前10時~午後2時半ごろまでは熱暑を避けて
休息の時間に当てられます。
 宿舎にもどり、水シャワーで汗を流し、肌着を洗濯し、乾いた
肌着に着替えて、洗濯モノを屋外に干して暫し休憩させていただきました。 

 午前5時から午前10時までの活動ですがフルに身体を使って
いるため、20分ほど爆睡で疲れた身体の急速充電をすることができました。 


No,5を続いて書いてゆきます。        
 


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