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金型工場2代目会長の「経営革新」成功への日々を綴ります。
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2025年12月23日(火)更新
筋肉痛、睡魔、靴のトラブル…それでも完走した76歳
76歳の高齢ランナーが挑む、ホノルルマラソンへの挑戦記。
目標は、ホノルルマラソン・生涯20回完走。
その道の途中となる2025年12月、14回目のスタートラインに立ちました。
しかし、今回の挑戦は決して順風満帆ではありませんでした。
マラソン2日前、ココ・クレーター登山で脚を痛め、スタート前から強い筋肉痛。
「本当に走れるのか?」
そんな不安を抱えながらも、それでも42.195kmに挑む決断をします。
レース直前の大雨!
靴は、水たまりの泥水で水浸し。
レース序盤、7km付近で左足のシューズに小石が入り込み、一度コースを離脱。
歩道で靴を脱ぎ、小石を取り除いて、体勢を立て直しコースに戻った瞬間、
それまでの“走るゾーン”とはまったく異なる“歩く流れ”に紛れ込んでしまいました。
さらに18km付近では、突然の強烈な睡魔。
ふらつきながらも、
「このまま走り続ければ昨年の二の舞になる」
そう判断し、思い切って約1分間の仮眠を取る決断をします。
24km付近では、雨で濡れた靴による足の痛みが限界に。
エイドステーションでワセリンを受け取り、
靴と靴下を脱いで丁寧に塗り直しました。
このとき、靴紐が十分に結べていなかったことで、
レース後に右足第4指の爪が大きなダメージを受けていたことを、
この時点では知るよしもありませんでした。
レース後半は、常に痙攣への恐怖と向き合いながらの走り。
それでも一歩、また一歩と前へ進み続けます。
年齢でも、コンディションでもない。
ゴールへ私を導いたのは、
**「最後まで諦めない心」**でした。
そして何より、
カミさんをはじめ、
快く送り出してくれた社員の皆さん、
温かい声援を寄せてくださった多くの方々のおかげです。
心より、深く感謝申し上げます。
この記録が、
挑戦することを迷っている誰かの背中を、
そっと、しかし確かに押す一歩となれば幸いです。
古芝保治
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