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2018年04月01日(日)更新

四万十川桜マラソン 

いつもブロゴをご覧いただきありがとうございます。

お陰様で四万十川桜マラソンは、
地元の皆さまの熱烈応援に支えられて無事に完走!
睡眠時間3時間半がたたり5時間6分10秒でした。
画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、立ってる、屋外
途中は睡魔との戦いでしたが、四万十川沿いの桜吹雪と
素晴らしい景観を満喫させて頂きました。
自動代替テキストはありません。

午前9時スタートは、1分前のカウントダウンに入った最中に
救急搬送のアナウンスがあり、待てども救急車は現れず、5分経過後に
『迂回しましたので今から2分後にスタートします』のアナウンス!
大会は、7分遅れでスタートのハプニング!
すべて万象肯定!起る出来事は喜んで受け入れる心境でした。

レースの前半は、晴天に恵まれグングン気温が上がり
道路の温度表示は21度!
沿道の大声援!太鼓に楽器の演奏も熱気を帯びて
走りのパワーを頂きました。
レース後半は、川面を渡る風が強まりコバンザメ走法
(屈強な人の後を風除けに走る走法)!
強風で見事な桜吹雪の演出!
思わず東京マラソンの花吹雪とオーバーラップしていて
桜の木々たちの祝福に脚の痛みも和らいでゆきました。
これでもかというほど続く長い長い上り坂!
ゴール後に土佐昭和駅14時45分発の列車に
乗らなければならないプレッシャー!
(つまり逆算すると5時間15分でフィニッシュがリミットタイム)


実は、レース前日に高知駅に到着後、ホテルの一室で
深夜まで「ありがとう新聞」のメルマガを作成し、
夜中の3時から1万人の皆様に
メルマガを発信し完了したのは午前5時25分でした。

高知駅午前5時39分の土讃線ジーゼル列車で2時間20分かけて
窪川駅まで移動して、スタート直前に受付という離れ技でした。
極限状態を試しての42.195kmでした。

ともかく最高の四万十川桜マラソン大会でした。
皆さまの応援があり完走を果たせたこと全てに感謝です。


枚岡合金工具株式会社
古芝保治拝
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