大きくする 標準 小さくする

2019年11月06日(水)更新

瀋陽スロースペース・ラン

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
夜明け直後の瀋陽(旧満州・奉天)の市民スポーツ公園を
6kmあまり流汗鍛錬をかねてジョギングをさせて
いただきました。

外気温はマイナス4度!
アンダーウエアーの上からスポーツウエアーを重ね着をして
さらに薄手のウィンドブレーカーに白マスに手袋で
防寒身支度を整えて走り出しました。


前日の疲れもあり、最初の1km余は超スローペースで
7分後半のスピードでまったく速度が上がりませんでした。

走ると血液循環が良くなってきて徐々にスピードが
上がって行きました。

なんとか折り返しのランニングコースの0kmポイントまで
3km走りまして、手袋を外して記念のパノラマモードで
写真撮影をさせてただきました。
外気温がマイナスになるのは年に2~3回の人間に
とっては異常と思えるほどの寒さで指の感覚が
鈍くなって行くのを感じました。
「寒さを通り越して 感覚が薄れてゆく~」感じでした。


瀋陽の街ジョギングで恐ろしいいのは3つ
1、信号での右折(中国は米国式通行)車両です。
   横断歩道でも容赦なく突っ込んで来ます。
   人が居ようと減速するしませんので注意が必要です。
2、大気汚染です。
   風の強い翌日は、晴天の見事な青空が広がっていますが、
   11月1日から石炭を焚く暖房方式で空気が濁っています。
   マスクは必須ですが、ジョギングには息継ぎが苦しいです。
2、飼い犬です。
   飼い犬は、鎖に繋がれている犬は10%ほどで、ほとんどは放し飼犬です。
   お犬様にとっては、自由に走り回れる天国ですが、ジョガーにとっては
   追いかけられ役を時には演じなければなりません。

とは言え、瀋陽の市民スポーツ公園エリアは環境整備は進んでいてランナーや
サイクリストにとっても安全、快適、効率的なコースになっています。

枚岡合金工具株式会社
古芝保治拝

  
 
<<  2019年11月  >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30