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2021年10月11日(月)更新

金型しんぶん特集号で「情報の3Sで効率化」を掲載頂きました。


10月10日の金型しんぶん特集「現場改善のススメ」で

「情報の3Sで効率化」デジタルドルフィンズをピックアップして頂きました。

「記者の目」Reporter‘eyeのコ-ナーでもトヨタ自動車に並んで

「枚岡合金工具は文書管理システムを開発し、業務の効率化を実現していた。

今後、こうした次世代技術の活用が改善活動のカギを握るのは間違いない。」と

紹介頂きました。

有り難く全てに感謝です。





枚岡合金工具株式会社
古芝保治


展示会後案内ページはこちらから >>>


文書・図面管理の デジタルドルフィンズ >>>


社員の心に火をつける 徹底3S(整理・整頓・清掃)工場見学会 >>>

2021年10月02日(土)更新

鍛造サンプルの一発検索システム


毎月1回の全社一斉の半日3S活動の時間内に

金型鍛造サンプル品をキーワードで一発で検索できる

住居の標識化とサンプル品に住所番地をダイヤモンド

ホイルで表示致しました。

 このサンプル品を取り出しても、誰でもが、所定の

住居標識のところに戻せるようになります。


今回は、実験段階で試行錯誤しながらの作業となりました。

サンプルをスマホで撮影した画像をデジタルドルフィンズ

登録して、画像データに住所番地情報とサンプル品の諸元データ

を登録させていただきました。

金型設計をしてゆくときの知識データベース的な役割として

該当する諸元データを入力すると適切なデータが画面に

ヒットする仕組みとなります。

これにより、いつでも、誰でも、サンプルデータ画像が

出先でも閲覧することが可能となります。



デジタルドルフィンズにつきましては、下記の展示会場で

体験することができます。


展示会出展情報はこちら >>>


枚岡合金工具株式会社
古芝保治




 

2021年09月30日(木)更新

紙ベースの非効率な台帳管理と図面管理を解消!

 
静岡県浜松市にある建築用金属製品メーカーの
株式会社ムラックス様 (https://www.murax-sheetmetal.jp/)
では、以前は「紙ベースの非効率な台帳管理と図面管理で困られていました。


現場で弊社のスタップが株式会社ムラックス 村松大輔さまに

インタビューさせていただきました。

「デジタルドルフィン導入前は、発注書や請求書、生産管理

まで手書きでやっていました。工程管理担当者がExcelで作っ

た表を印刷して各担当者に渡すなどはしてましたが、

ほとんどアナログで業務を行っていました。

また、紙の図面はどんどんたまって破棄せざるを得ないので、

『受注台帳』というものに手書きで転記していました。


受注台帳は左右で分割されており、左側が請求書、右側には請求書

の明細の内容と対になるように図面をひとつひとつ手書きで転記し、

これを図面保管の代わりとしていました。

けれども、この台帳の図面を見たところでよく分からない上に、

書く手間もかかってました。

これほど無駄なことはないなと感じていました。

お客さんから問い合わせがあったときに、過去の図面をすぐに

見返して確認ができるようにしておきたい。

けれども図面を紙で保管するには限界があるし、かといってPDF

に変換してもその枚数分名前を変えて管理しなければならないため

手間だと考えていました。

弊社ではこの受注台帳が図面管理の核となっていたため、この

仕組みをやめたかったのですが、生産管理システムを入れただけ

では問題を解決するのは難しいと悩んでいました。

 

Q. デジタルドルフィンズを導入された決め手は何でしょうか?

生産管理システムの導入を検討しているときに

TECHS(株式会社テクノア様の生産管理システム)と

デジタルドルフィンズとのシステム間連携を見て、これならいけるんじゃ

ないかと思ってTECHSとデジタルドルフィンズを導入したのがきっかけです。

むしろデジタルドルフィンズありきでTECHSを導入しました。

この二つをセットで入れないと弊社の問題は解決できないと思ったからです。



 

Q. 導入して業務はどのように変わりましたか?

当然役にたっています。期待通りです。

ただ、完全に機能を使えているのかというとまだまだなのかもしれません。

便利な機能や使い方については教えていただく場を設けてもらう予定です。

一つ言えるのは、手書きの台帳で管理していた頃と比べると、

デジタルドルフィンズがあるのとないのとでは全然違うなという所です。





カタログ等ダウンロード ⏬ 下記資料をプレゼント中!




出典:枚岡合金工具(株)デジタルドルフィンズH Pより

2021年09月17日(金)更新

3S改善活動から生まれた「デジタルドルフィンズ」取材を受けました。


ある新聞社さんの10月の「現場改善のススメ」特集号で

現場の3S改善活動から生まれた「デジタルドルフィンズ」について

昨日、取材をいただきました。

取材の要点は3点でした。

 

①デジタルドルフィンズが生まれた背景(当時の課題など)

②開発にあたって工夫して点、特長など。

③デジタルドルフィンズで得た成果(効果)

また直近の製造現場の見える化に関する商品として「現場の妖精」も取材頂き

結構盛りだくさの取材内容になりました。



徹底した3S(整理・整頓・清掃)活動を会社再建の柱として行く中で

情報の世界にも”3Sの視点”を持つことに気づき、「分類するな!検索せよ!」の

の野口悠紀雄先生の言葉で勇気をいただき、フォルダー形式からデータベース形式で

タグ情報で検索する方式で開発をしてきたことなど現場改善の歴史を紹介させていただきました。

 PC初心者や高齢者でも、いつでも、誰でも、何処でも、必要な図面や書類がすぐに見つかる


仕組みや、全角半角の英数文字であれば、大文字、小文字も関係なくヒットする工夫に

ついても背景からご説明させていただきました。


また、最近ボトルネックになっている「手作業の登録作業」について

自動化による「インプット」の5つの解決して行った技術を紹介させていただきました。


枚岡合金工具株式会社
古芝保治

見て納得!聴いて心に火が付く!

オンラインで参加できる工場見学会&3S講習会です。
現地に移動する時間ゼロ、交通費ゼロで徹底3Sのノウハウが得られます。


 


枚岡合金工具が提供する、徹底トコトンの3S(整理・整頓・清掃)コンサルティング!
逆境のときこそ学び、企業風土改革に取り組むチャンス!




YOUTUBE 3S・JAPANチャンネル  














 

 映像「ビッグインタビュー」

   http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Erei4EGPS

2021年08月31日(火)更新

文書管理・図面管理のDX化で業界誌に掲載

ツールエンジニア 2021年臨時増刊号が

発刊され掲載誌を頂きました。




電子化を強力に支援する「お客様の現場のご要望」の中で

生まれた数々の自動登録機能等と

「情報共有のインフラ」「情報のプラットホーム」として

職場に散乱する書類すべてを一元管理、工場のペーパーレス化

による即座に最新の図面の取り出し、書類探しのムダ時間・

コスト削減、テレワークの生産性向上など、デジタルドルフィンズ

の数多くの特徴について、9頁7000文字と図表で詳しく

解説させていただきました。


ツールエンジニアリング誌について >>>



枚岡合金工具株式会社
古芝保治

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現地に移動する時間ゼロ、交通費ゼロで徹底3Sのノウハウが得られます。

 


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 映像「ビッグインタビュー」

   http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Erei4EGPS


 
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